ちょっとX1用のソフトを紹介



えー、ウィザードリー1とウルティマ4とホテルウォーズ(TAKERU版)です。




ウィザードリーです。
あまりのディスクアクセスの遅さにクリアできませんでした。パッケージにはマッピング用の
用紙が入っていました。
あと、フロッピーのラベルをよく見ると Knight of Diamonds となって貼り間違えられてました(爆)
中身は1です。



説明書の外観とか。なんか重みを感じたりします。





ウルティマ4です。これもキーの反応が悪かったり(先行入力バリバリ)、ディスクアクセス時間で挫折…orz
これには他に地図のハンカチみたいなのとアンクル?みたいなアクセサリが付いていたのですが、
どっか言っちゃいました(爆)

ホテルウォーズは前に上げましたっけ?(汗)
今起動してUSB CRTで15kで映りましたのでこれからはサンプル映像はこれを使おうと思います。
#チェックしてなかったのかよ>俺


まあ、こんなところです。

へぇー、と思って頂けたら幸いです。

では。
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USB CRT詳細

なんとかまとめてアップできたらいいなぁ、と常々思っていたのですが、なんかまとまらず、
とりあえず走り書きしてみたいと思います。

ブツの写真は上げたので、モノとしてはあれだけです。モジュールが秋月で1200円。
ケーブルとDINコネクタで700円くらいでしょうか。
はんだ付けはモジュールのジャンパ二つとケーブルだけです。

ケーブルはX1のモニタ出力がTTL 5Vなのとモジュールが5Vトレラントなので直結です。
ここのつなぎ方が一番わかりにくいでしょうか。
ライブラリで呼び出すとき、FT_Readという関数でCの標準のread関数みたいに読み出すわけです。
(その前にopenとかしますが)
そのときここにつないでる8ビット(8ピン)分がFT_Readで読むときのおのおのの1バイトの中にビットデータ
として読み取れます。
なのでRGBそれぞれとHとVの同期信号線をつなげると。1バイトの0~7ビットの中の0~2がRGBに。
4・5がVHとかになるわけです。
それが別関数でセットしたボーレートである意味連続的に、指定した配列(メモリ)に読み込まれます。

要望があれば今回つないだところの詳細も書きます。上の説明は適当です。だいたいそんな雰囲気で、
というわけで。
#この記事の末尾でソースを載せるので、読むと具体的に何ビット目が何とかがわかりますが、
#ソースは汚くて読みにくいです、すいません。

DINコネクタのはんだ付けは意外とてこづりました。
ここはX1はDIN6ピンなのです。8801や700とも違います。うちの700のやつはDIN6ピンメスからの
変換ケーブルをこさえてつないでます。
このようにRGBHVそれぞれ自体を直接読み込んでなんとかする、というのがキモであり難関で
あります。



大元のUSB CRTをやった方はHiSPEEDに対応してないFT232Rなんとかとでハードで
工夫してP6の画面を映していたみたいです。アイディアとしてはここから頂いて、PC側で
ゴリゴリ、というのが僕のやつの基本方針です。

次の難関はドライバや、コンパイルに必要なファイルなどでしょうか。FTDIのサイトは英語ですし、
ちょっと場所や勝手がわかりにくかったです。
必要なのはD2XX driverというやつです。ドライバを展開するとdllやlib、ヘッダも入ってます。

コンパイラにbccを使うときはdllからimplibでlibファイルを生成しないとダメです。openWatcomなら
そのままいけます。

ドライバは入れた時どうやったか、もうあまり覚えてないのですが、モジュールをつなげた時に
展開したフォルダを指定すればよかった気がします。あと、汎用シリアルドライバと二つインストール
されます。

eepromの書き換えプログラムが提供されてますが、今回これは使いません。というか下手に使うと
モジュールが認識されなくなって、ある意味パーになります。(僕は泣く泣くもうひとつ買いました。
パーになったやつはモジュール上のROMの電源端子のところのパターンをカットしてVCOMとしては
使えてます。)


とりあえずこんなとこでしょうか。
もういろいろアレですので今回動画を上げたやつに使ったソースで実際にコンパイルしたやつを載せちゃいます。

24kHz版
usbcrtx1_6.c

15kHz版
usbcrtx1_6_15k.c

ソースも汚くて読みにくいですがFTDIのAPIの使い方の参考にでもなれば幸いです。
あとコメントはわけわからないかもしれません。自分でももうあまりわけわかってません(汗)

とりあえず完成とは言えない状態ですし、自力でやったらできそうという方の一助にでもなればいいなぁ、と
思います。まあ、そうでなくてもなんか眺めて、ふーん、とかでもなんか嬉しいです。

で、お約束ですが、嘘を載せるつもりはありませんので正確なモノを載せているつもりです。
なんかこの辺は難しいのですが、あくまでも参考ということにしておいてください。
とりあえず、動いてるもののソースを放出するといいかなぁ、と思っただけで、やはり
使って頂いて何かあってもこちらは責任の取りようがありません。

あまり長いソースではありませんし、なんかFT関係の関数が実際に動いたものの証左
みたいなもの、だとお考え下さい。

今動かしている環境は
FMV-A8280
Windows8.1(市販品)
です。

では。

USB CRT X1 24kHz&15kHz - 描画を1フレームおきにしてみた



あまり違いがわかりませんね(汗)

続いて15k版



こっちも効果があったのかないのか(汗)

とりあえず試したというだけで、効果がなさそうなのはもう現開発マシンでは描画が足を
引っ張ってるわけではなさそう?ということでしょうか。

ちょっと試すだけにとりかかるのに時間かかってすいませんでした。

とりあえず、こんだけです。では。

ぴゅう太用gccのビルドとタイニーBASICのビルド

いや、gccのソースのファイル数は半端ないですな…(-_-;)

実は別のところにtms9900用のgccがあって、asm99というアセンブラとともに載っていたのですが、
そっちをなんとかビルドしてasm99とlnk99の問題もなんとかクリアしたと思ったら最後のリンカが吐く
オブジェクトがインテルhexとも違う形式で力尽きてよく元ネタのサイトをみたらgccのパッチは別ブログで
載せてらっしゃって、そんなら、ということでgccのソースをダウロードしてトライしました。
gccとbinutilをパッチをあててビルド。ビルド時間よりソースファイルの展開の時間の方が気になるくらいでした。

タイニーBASICも無事ビルドできて、動いたときには、おおっ、となりました。

これで理屈上タイニーBASICにグラフィック機能をつけたりして遊べる、と妄想は膨らみますが、
そんなに処理系をいじるのはたぶん僕には無理。ただ、昔MZ-700のHuBASICにコマンドを追加する
記事をOh!MZで見て遊んだことはあるので、そんなノリでできたらなぁ、と思います。

また別件ですが、sdcc+MZ NEW MONITORの一文字入力ルーチンの呼び出しでやはりコントロールコードの
画面消去はできなかったので、もうちょっとMZ NEW MONITORのことを知りたいなと思ってます。
画面消去のルーチンなんてたぶん入ってると思うので。純正ROMモニタならなんとかなるのですが、それだと
持っている人限定になってしまうので、どうかな、というのでNEW MONITORを使う方針なのですが…

ジャンク DS Liteとまたまたジャンクゲームボーイポケットの修理

またまた寄り道ですが、ジャンクのゲームボーイポケットを修理しました。

結果的には電源スイッチの接触不良であっさり動いたのですが、別件でダイソーで
樹脂粘土をみつけたのでジャンクDS Liteのヒンジの割れプラスチックの修理にトライしてみました。

ラップをつかってとりあえず樹脂粘土を突っ込んでみて、まだ結果は出てないのですが、あまり
うまくいかなそう…(-_-;)

なんの更新もないよりいいかな、というので小ネタでした、すいません。

あ、あとそのDS Liteはボタンも調子悪かったのでネットで探したらラバーがあったので
付け替えることができました。微妙に十時右が押しにくいかなと思いますが、ヒンジの影響で
普通に持てないせいかな、とも思いますし、値段の割には問題ないかもしれません。

では。
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