Ichigojam + LPC810のPSG 鳴った…

結局問題はビルドできてなかっただけだった…orz

ちゃんとビルドが通ったことがやっと認識できたというか、そもそもエラーが表示されてて
気が付かなかったというマヌケなオチに…
IDEで何かやるときはログ出力などに気を付けなければ…

とりあえず鳴ったというご報告までに…

概要としては
・LPCXpressoの導入も微妙に難しかった
・LPCXpressoの使い方も微妙に壁に
・逆にFlashMagicはあまり詰まらずに使えた
・LPCXpressoでのビルドに慣れる必要があった

この工作の内容そのものは僕が作ったものではなくWebで公開されている方のを
自分でもやってみた、というだけなので。i2cでできるのならIchigojamでどうなんだろう、
ということで。

仕上がりとしては最初のIchigojam Uに付属の圧電サウンダー直付けだと音のチープさが
大きいので元記事通りに抵抗とコンデンサを入れて再び試してみようかな、と。

と、気になって今コンデンサだけつけてみたところ、そう変わらず、チープというより
音が少し小さいだけなのかなという感じでした。そういうわけなので抵抗とコンデンサを
つけてヘッドフォンを試したり、できたらアンプをこさえるのがいいのでしょうか?

音が鳴った後に気になってパーツ屋さんのサイトを見たところ、80円で買えてた
LPC810がなくなってました…orz
二つ使えばステレオ化できるかな、と思ってたんですが…
秋月ならまだ300円で取り扱っているみたいですが。
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Ichigojam + LPC810のPSG (未解決)

節操なくテーマが変わるわがブログ。
Webで見つけたものを実装してみているだけです。
参考ページは"lpc810 psg"とかで検索していただければ…

LPCXpressoの導入とか意外とハードルは高い模様。LPCの知識の欠如で
Xpressoなしでのコンパイルはできてません。

XpressoでコンパイルしたコードをLPC810へ書き込みするのは成功するのですが、
Ichigojamのi2cw関数がエラーを返してて、どうやらI2Cの送信に失敗している模様。
i2cw関数は成功すると0を返す仕様で、まだ関数の使い方がわかってないのかも知れません。

ということで次回にIchigolatteを書き込んだDIPのIchigojamでやってみようと思っている
ところです。

Ichigojam T 完全動作、確認!

なんと、こういうとこもあるのですね。最初にあるものでつないで動作確認していたところ、
つなぐ関係がこんがらかりながらうまくいかず、失敗したのかなぁと…

で、今朝届いた部材でPS/2→USBの変換ケーブルをこさえてこれも同じ症状。
最後の最後でキーボード変えたらどうなるんだろう、と。
あっさり動作。うぉー、表面実装成功!!!!、とか、なって、そのあと、こんなことも…
と愕然と。でも動いたからオッケーなのだ。こっからなぜなのかを追求するにはさらに
スキルが必要に…
電圧不足を疑ってマイクロUSBの電源端子のはんだ盛を確認したりしたけど、最初のPS/2
キーボードはだめで、もうひとつのは大丈夫。個体差なんでしょうか。いや、どっかはんだ
ミスってるのでしょうか、、、ミステリー。と言っていてはたぶんスキルは上がらないのですが、
ま、とりあえず、いっかぁ。と。もちろんそのダメなキーボードも普通のDIPなIchigojam U では
問題なく動作するのです。

このあとは変換ケーブル用の部材と一緒にLPC810も取り寄せて置いたのでIchigojamでPSGだぁー、
と。
9801やUSB CRTはどうなったんだ!という流れに…
いや、あっちで壁にぶつかるとこっちに来てとかやってしまっているのですが、
生暖かい目で、見るのもヤダという向きには、そっとブラウザを閉じて…

いや、実はNeko ProjectさんのエミュレータにVMモードを発見したとか、最近ツイッターで
見たMSXな方のRPGゲームをなんとか実行とか、ほんとに無節操なんです、すいません(汗)
9801はたぶん、方向性としてはやっぱりFM音源をI/Oじかたたきとかに向かっているつもり
なんですが、エミュレータでサンプルを実行すると鳴る時と鳴らない時が。
いろいろうまくいかないのが響いてへろへろになっていたのですが、まあ、とりあえず、Ichigojam
表面実装はんだ付けは成功、ということで気をよくしています。

ああ、だらだらと書いてしまった。ということで…
USB CRTに関してはX1でテストパターンを表示してキャプチャ側でどのようにずれるかを
測ろうかなとか思いつきました。思いついただけです…。

では。

Ichigojam T 表面実装部品に挑戦した

病院に行くついでに少し足を延ばすとマルツ電波があるのですが、今日行ってみたら
びっくり。Ichigojam TのキットがLPC1114の面実装も要求する仕様に。
こっちにきたか、と。面実装には挑戦したかったのだけど、なんというか頃合いが
なかったのでLPC820だったかに変換基板の案と天秤にかけたところ(LPC810でPSG
というのをやっている方がいて、それならIchigojamに、とか思っていた)、はんだ付けが
うまくいくかいかないかはIchigojam Tの方がわかりやすいということで、ちょっと
思い切りました。フラックスも同時に購入。

ユーチューブの動画で作業前に予習。前に見た時と同じ方のが検索でヒット。
いろいろ気を落ち着けて挑戦。実はこの流れの前に憧れのセラミックヒータの面実装も
できるとうたってあったはんだごてを購入してたのでした。こて台もしっかりしたものと
一緒に。ああ、あと面実装用の細いはんだも。

やってみて、意外に20Wでは溶けにくく(やり方が悪い)、はんだを盛りすぎてブリッジに。
気を落ち着けて、動画を思い出しながら自分なりに試行錯誤。100円ショップで買ってあった
はんだ吸い取り器具も、コツをつかむとちゃんと使えるんだな、と。

見た目はちゃんとできたように仕上がったのですが、試行錯誤で結構こてをあててしまったので
どうなったかは残りを組んで火を入れるまではわからない。
まあ、結果、無事にモニターにIchigojam BASICの画面が現れ、いや、この時はほんと
嬉しかった。まあ、でもさすがにあれはあて過ぎで今回は運が良かったのでは?というオチに。

実はTからはキーボードがUSBコネクタになっててうちに唯一あったUSBキーボードはダメで、
まだキー入力できたわけではない不安が残ってます。前のIchigojamにPS/2キーボード刺して、
線を引っ張って一時的につないで動作確認をあとでしようというところで気分転換にブログ記事をば。

Ichigojamは形態がレトロ(まあ、BASICコンソールとでもいうのでしょうか)なだけで物は最新の
マイコンの一つなわけです。いや、まあ、ほんと画面が出た時は、このなんとも、えっ、自分の
表面実装はんだ付けで物が動いた!?、と何とも言えない気持ちに。

まあ、今日ぐらい浮かれてもいいでしょ?ということで浮かれながら徐々に気を落ち着けていこう
と思います。

っていうか、やってるテーマが飛びすぎだろ、という突っ込みも甘んじて受けます(汗)
では。

シリアルでVM11にバイナリファイル転送

というわけでこさえて動作させてみました。
PC側は
http://www.ee.fukui-nct.ac.jp/~yoneda/data/C/a_06.htm
の方のページのコードを元にさせて頂きました。

PC側↓(直接ソースファイルにリンクしてます)
tovm11bin.c


VM11 BASIC側

995 CLEAR ,&H9E00:DEF SEG=&H9E00:AD=0
1000 OPEN "COM:N81NN" AS #1
1010 WHILE(1)
1020 A$=INPUT$(1,#1):A=ASC(A$):E=A AND &H10
1025 IF E THEN END
1030 T=A AND &HF:PRINT " "+HEX$(A)
1040 T=T*2*2*2*2
1050 A$=INPUT$(1,#1):A=ASC(A$):E=A AND &H10:PRINT " "+HEX$(A)
1060 T=T OR (A AND &HF)
1070 PRINT RIGHT$("0"+HEX$(T),2):POKE AD,T:AD=AD+1
1080 IF E THEN END
1090 WEND

BASIC側のコードは動作確認のためのコードが結構混じっているのでもっとしぼれます。
それと、ここに載せるために手打ちしました。打ち間違いがあるかも知れません(汗)
ROM BASICでの動作は確認してません。試行錯誤のために試し動作はディスクBASIC
で行いました。
あとはPC側でnasmでアセンブルしたコードを転送してBASIC側で実行とかも
考えてます。次の試しはBIOSコールですね。


一体なんでこんなことやってるんだろうという感情はとりあえず抑え気味で…

では。
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