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88FRのキーボードコネクタ DIN13pinの自作(経過)

そうとう久しぶりの作業になりました。
自分の中でクリティカルに問題が浮かんでると手も付けられない上に、
まあ、そのほか様々事情の自乗が沈殿してまして、今日なんとかなりそう
だったのではんだごてに火を入れました。

とりあえず、ピンになっている銅の針金に導線をはんだ付けしただけです。
先につなげるものが候補があっても確定はしてないので、ここから適当な基板に
つなげばそのあとはどうとでもなるような気になったので、思い切って作業してみました。

いや、そんな大そうな話ではないです、すいません。

では。

DSC_0003_20190622.jpg
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X1経由でMZ-700へプログラム(テープ使用)

先日、シリアルでX1、8RL1→MZ-700へとS-BASICのプログラムを
移動したのですが、同じ方法がHUBASIC(700の)では通用しない感じ
になりました。

原因は不明なのですが、いったんMZ-700でテープにセーブしたものを
同じ方法でX1・8RL1で再びセーブして700に持ってきてもやはりテープリード
エラーになったことから、なんか700のHUBASICは微妙になにかありそう
という結論に至りました。

X1での8RL1へのロード・セーブは試験に出るX1のテープの項のプログラム
を使っていて、記事にはいろいろなものでテストしたと書いてありましたので、
うちの実機個体の問題とも考えられます。

で、一応1200ボーでは8RL1にボーレートのHi・Low切り替えがあり、そのことも
記事では言及されていて、それも試しましたが、同じような結果に…

経年変化のせいともとれますし、真相はわかりませんが、なんとかしようとすると
氏のプログラムを自分で組んだうえでいろいろ試すしかないのでした(爆)

とまあ、そんなこんなで梅雨です。十分な雨量は必要なので雨を楽しむことに
します。

では。

X-BASICのOPM音色

X1でOh!MZのMusic Basicで入力してあったものを鳴らすのに、
音色をどうすればいいかで適当にネット検索してやってみたのですが
ダメでした。

Oh!MZの特集を見てVIPの音色をZ-BASICへという記事(1988年3月号)で
なんとなくパラメーターの指定方法がわかったっぽかったので入力してみました。

完全にわかったわけではないので、とりあえず入れたら鳴った、という
程度です(汗)

急に冷えたせいか、体が固まって背中を傷めてしまいました(爆)
昨日一日でだいぶマシになりましたが…

では。

なんて記事を上げたら案の定(HB-10)

というか、’9’のキーが効きにくかったんですが、’8’まで効かなくなってた
ので、こりゃあ、ということで重い腰を…。

LEDも暗かったので、そちらも手を入れました。
フレキシブルケーブルのコネクタにさす部分近辺の導通不良を市販のコード類
で一本分が束になって使われてる細くてふにゃふにゃの銅線を使って導通を
確保していたのですが、そこにもう一本補強しまして。

あとは、どうもケーブルをコネクタにさす時に触っていた部分は導通面がむき出し
になってたようで、そこも無水エタノールで掃除して、万全でさした後、テスターで
ケーブル部とコネクタがきちんと導通してることを確認しました。

フレキのコネクタにささる少し上の部分はこのための?導通部分があったので
テスターで確かめるのも簡単でした。

で、ねじは締めずに動作確認、無事キーが効いてLEDも点きました。
CAPSとカナのLEDは少し暗い?感じでしたが、まあ、無事に…

修理中は開けたまま放置できる場所がなかったので、開けて原因探ししてる
時にかなり焦りながらフレキの差し直しをしたので、あまりよろしくないことに
なっていたのでした(爆)

とまあ、今回はこれで、「MSXベーシックハンドブック」のサンプルを一本入力して
少し遊びました。スプライトが使えるってこんなに楽しいのですね。

では。

HB-10が無事動いてから特に異常はないですが…

いや、何回も動いた!と浮かれてはカウンターパンチの応酬だった
わけで、なんかおとなしくしていました。

とりあえず、あれから特に異常もなく、欲を言えばキーボードフレキシブル
ケーブルをもうちょっとなんとかできるのか、とかひとつ欠けてるキーは
どうするんだ?とかありますが、とりあえず、CMTケーブルとスマホ4極
分岐ケーブルとかで無事スマホのwavファイルからセーブ・ロードできたり
しています。

さる方のプログラムが短いもので16kのHB-10でも問題なく遊べたり、
その方の大きい方のプログラムは16kじゃ足りないので自力で削ろう
としてとん挫したりしました。

まあ、先日z88dk関連でMSX用にビルドしたものを試したりしましたが、
どうも16kというのは自分にはなかなか厳しい…

スプライトがやたらシンプルに組んで動くことに感動しましたが、自分の
センスのなさからその先には行けません(-_-;)

そして最大のウィークポイントは良くも悪くもMZから始まったので、カラー
情報も含めて2バイト転送すれば1文字が書ける上にそれが1000文字
あるだけというシンプルなVRAMの理解からはVDPは複雑なのでした…

そのおかげで16kとは言え組もうと思えば家庭用TVをターゲットにして
解像度が制限されているだけで、かなりの表現力はあるのですが、
どうもこのTMS9918(HB-10はTMS9118ですが)はMSXをいじるには
避けて通れぬドラゴン(表現が古い)のような気もします。
(X1はCRTCですが、感覚が全然違いますね…構成も…)

ベッドの足元の方向のところにほこり除けをかぶせて置いてある
赤いHB-10を寝起きで見るたびに何かしたいなぁ、と気ばかり
焦るのでした…

そんなこととは裏腹に、今日はUSB DISPを久しぶりに動かし、少しの一歩
を進められました。完成にはまだほど遠いですが…

一応、キャプチャ画面だけ貼っておきます。

ss0015_20190529_2008.png

本来は縦線が並んでるだけのはずなのですが、今のところご覧の通りで
ございます…

では。
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レトロ、というかいわゆる昔のパソコンにこだわっちゃってるポンコツおやじ

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